人間ドックと健康診断との関係

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健康ブームの影響もあり、人間ドックを受診する人も増加しています。

しかし、受診した経験がない人にとっては、毎年定期的に受診している自治体や会社で行われている健康診断との違いが理解できていない人も多いです。

人間ドックと健康診断では、共通している部分もありますが、大きな違いは検査内容やその種類、所要時間などです。



通常の健康診断で行われる検査は、心電図や血液検査など簡易なものがほとんどですが、人間ドックで行う検査は、CTやMRIなどの専門的ものが多いです。

そのため、健康診断では、発見しづらい初期の悪性腫瘍や脳梗塞などが発見されやすいメリットがあります。
そのため、生活習慣病やがんのリスクが高まる40歳以上の人で健康に不安がある人は、会社の健康診断とは別に人間ドックを受けたほうがよいとされています。

健康診断との違いのひとつに費用の問題があります。

人間ドッグが最近話題になっています。

会社で行われる健康診断は、法律で受診が義務付けられているため、費用のほとんどは会社や加入している健康保険組合が負担します。

しかし、人間ドックには、法律で定められている検査ではなく、個人が任意で受けるものとして扱われているため、基本的に費用は全額受診した本人が負担するケースが一般的です。



相場としては、検診センターごとに検査内容やオプションは違いますので多少の変動はありますが、半日で終わる短いコースであれば、3万前後が平均で、1泊2日の長いコースであれば、5万から20万近くします。

中には、100万以上かかる高額なコースもあります。